学校用理科実験用具 トピックス
2017.5.17

いずれあやめかかきつばた

こんにちは~!
暖かくなり、外に出る機会も増えてきました。
昨日外を歩いていたら、「菖蒲(あやめ)」が咲いているのを見かけました。

あやめ、とすぐ分かったのは、花弁の下の方にアミメ状の模様があったからです。

「いずれあやめかかきつばた」意味はどちらも優れていて優越つけがたいということで、
どれがあやめなのかかきつばたなのか分からないという意味ではありません。
お恥ずかしい話、私つい昨年までそのように認識していました。。

あやめは菖蒲と書きますが、菖蒲(しょうぶ)とは別物で、更に菖蒲と花菖蒲は全く違うものになります。
そして、かきつばたもあり、、似ていてややこしいですが、見分け方があります。

・菖蒲(あやめ)・・・花弁の下にアミメ状の模様
・花菖蒲(はなしょうぶ)・・・花弁の下に黄色のすじ
・杜若(かきつばた)・・・花弁の下に白色のすじ
※菖蒲(しょうぶ)はサトイモ科で花の形が全く違う

育てられている花は、許可なく触ってはいけませんが、、、
いろいろな観察に便利なのがこのマイクロスコープ!!
P5103.png

P5103 マイクロスコープ ¥1,200(1,296) りかも~る掲載P186 

約15倍のルーペなのですが、覗くとちょっと驚きます。
印刷物の点々(網点アミテンというそうです)も見えちゃいます。
ライトもなく、小型なので持ち運びにも便利です。

ぜひ校庭の葉っぱの観察など、気になったものを見てみてくださいね。

                              (せな)

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